先の読める女性の能力の使い方
女性の先を読む能力は高いです。
夫婦喧嘩をしても、
こう言うと相手はこう言い返す、
だから先手を打ってこう言おうと、
男性よりも数手先を見越してくるから
勝ち目がありません^^;
子育てにおいて、
この先を読む能力を上手に活かせば良いのですが、なかなか難しいようです。
例えば、
子どもが転ばないように、
先回りして手を貸す。
子どもが失敗しないように、
先回りして助言する。
子どもがケンカしないように、
先回りしていざこざを静める。
親として良いことをやっているようですが、
もう少し先を読むと、
決して良いこととは言い切れません。
なぜなら、人は守られるほど弱くなるから。
これは法則です。
- 転んで泣いている子を、かわいそうにと起こしてあげると、次からその子は、起こしてもらうまで泣き続けます。起こしてもらえないことに不満を感じて泣き続けます。
- 寒い時に、厚着をして体を守るほど、寒さに弱くなります。
- 胃腸守ろうと、消化の良いものばかり食べていると、胃腸は弱くなります。
強い子に成長していくために、
手を使って守るのではなく、見守ること。
どうせ先回りするなら、もっと長いスパンで先回りして、
子どもの成長を見守りましょう。
※当ブログでは、妊活情報だけでなく、潜在意識を活用した子育て情報も提供しています。未来のイメージを発信しています。なぜなら、妊娠・出産することをゴールにしていると、そこに見えない壁を作ってしまうからです。その先にある子育てをゴールにすると、妊娠・出産は単なる通過点となり、当たり前のことになってきます。50メートル走で早く走るコツは、ゴールを55メートルに設定することと同じですね。55メートル地点のゴールを見ていると、50メートルは単なる通過点となり、大したことに感じなくなります。
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子宝妊活プロデューサー
飯田朋秀