えっ?これも不妊と関係あるの?人の目が氣になってしまう方へ
不妊や体調不良でお悩みの方に
多い特徴の1つは、
“人にどう思われるか”
ばかりを氣にして、自分が本当に心底やりたいと思っていることをやらない、言いたいことを言わないことです。思い当たるフシがある方もいるのではないでしょうか?
「人の目を氣にして、やりたいことをやらない、言いたいことを言わない」は、死ぬときに後悔することベスト5には必ず入ります。そして、それは不妊や病氣の真の原因の1つになりうることに、世の中のほとんどの人は氣付いていません。
人に嫌われないように…
人を不快にさせないように…
人に迷惑をかけないように…
人に怒られないように…
出る杭にならないように…
このように
「何かを避ける」ため、「他人に悪く思われない」ために自分の脳を使っていると、脳では苦痛系と言われる部位が働き続け、オキシトシン、プロゲステロン(黄体ホルモン)、エストロゲン(卵胞ホルモン)が分泌されず、不妊になってしまうことは、医学や生理学の世界では明らかになっています。
また、他人の目ばかり氣にしていると、
いつも得体の知れない何かに怯えている状態となり、
交感神経緊張、
血圧上昇、血糖値不安定、心拍上昇、
内臓機能低下、免疫力低下、
表情はこわばり、
病気傾向が高まってきます。
では、どうやったら他人の目を氣にせず、本当に自分がやりたいことをやり、本音で言いたいことを言うことができるのか?
色々と方法はあるのですが、
今回はモデリングという方法をお伝えします。
モデリングとは、字のごとく
モデルとなる人を見つけ、
その人の思考パターンや言動を学び
その人になりきって真似をすることです。
モデリングという言葉は英語ですが、
“学ぶ=真似ぶ”という語源があるように、
日本でも古くから用いられてきた成長するための方法論です。
あなたの周りにいる
“理想の生き方”をしている人を観察して、その人になりきって言動をしてみたら良いのです。
もし、モデルとなる人に迷ったら、
本田圭佑選手の思考パターンを真似するのがオススメ。
つい先日のジャンクスポーツというテレビ番組で、
宇佐美選手が本田選手のエピソードとして、
こんなやりとりを披露していました。
(宇佐美選手)
「『アンチの人から、たとえばすごく嫌なことを言われたり、ネガティブな意見を聞いたりしたらどう思うんですか?』と聞いたんです」
すると本田選手は、
「俺は愛情しかなくて、そういうやつらが本当に成長して、人の悪口を言うことに時間を使わなくなることを切に願ってる」と答えたそう。
本田選手、ハンパない!
批判者ですら“愛”で包み込む感覚。
思わず私も、
「スゴッ!」ってつぶやき、
妻を呼んでもう一度見直しました。
本田選手の高いパフォーマンスと、
ここという場面で決める決定力は、
こういうメンタルからきているのでしょう。
人の目を氣にして、小さく生きるよりも、
人にどう思われようと、
本当に自分がやりたいことをやり、
本音で言いたいことを言う人生を生きましょう。
想像以上に、他人は自分のことを何とも思っていないし、
氣にしていません。
もし悪く思っていたとしたら、
それはセルフイメージの低いその人の嫉妬心からです。
本田選手のように、
愛で包み込む感覚でスルーしたら良いです。
不妊とは関係ないようで、
大いに関係のある心の状態。
未妊の期間を利用して、
自分を深く見つめ、
より良い人生を歩むために必要な期間だったと氣付くことでしょう。
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子宝妊活プロデューサー
飯田朋秀