妊活中にも効く!辛い過去を活かす方法
「過去は振り返らない!」って、
勇ましく豪語する人いますよね。
この場合2つのパターンがあります。
1つ目は、
未来にやりたいことがいっぱいあって、
それに向かって生きている人。
2つ目は、
思い出すと怒りや悲しみが出てくる過去から
目をそらしておきたい人。
1つ目でしたら全く問題ありません。
このまま最高の人生を歩んでいただきたい。
問題は2つ目。
臭いモノに蓋をしている状態です。
プールで浮き輪を一生懸命水に
沈めようとして、常に緊張状態を
保ってしまっているようなもの。
常に浮き輪が水面に出てこないように
緊張しているだなんて、
想像しただけでも疲れますよね。
嫌な過去を、一生懸命見ないように
しているのは、まさにそんな感じです。
潜在的に、常に消耗しています。
そして、健康を保つための
エネルギーが不足します。
妊娠するエネルギーは残っていません。
実は、
辛い過去こそ、振り返る価値があるのです!
辛い過去だなんて、
思い出しただけで
モヤモヤザワザワするのに、
消耗するだけじゃないの?
って思いますよね。
しかし、そんな過去こそ、
振り返る価値があり、
きちんと処理できれば、
今後の人生の大きな財産になります。
やり方もお伝えしますね!
一般常識では、
「過去は変えられない」
と言いますが、
新しい常識は、
「過去の出来事は変えられないが、
その解釈/意味は変えられる」
です。
例えば、
「幼い頃、両親が共働きで
一緒に過ごす時間が少なく、
孤独を感じていた。」
こんな過去の記憶があるのなら、
その解釈/意味を次のように
書き換えます。
「幼い頃、両親が共働きで
早くから大人扱いして育ててくれた。
一人でも遊ぶ工夫をしたり、
親が一緒にいてくれる時間の暖かさを
人一倍感じた。」
こんな感じで都合よく
解釈/意味を書き換えていきます。
過去の記憶を一つ一つたどりながら、
この作業を続けていきます。
作業が進むにつれて
ふと氣づいたら、
過去の嫌だった記憶を思い出すことも、
なんともなくなってきます。
心、思考、体が軽くなってくるのも感じます。
力ずくで水中に沈めようとしていた
浮き輪に、力を抜いてプカプカ
浮かぶだけになる感覚です。
消耗しないどころか、
心地良さを感じます。
生きることが
軽やかになってきて、
妊娠・出産へと着実に進んでいきます。
さらに、未来の非常識は、
「過去の出来事すら自由に変えられる」
です。
これについては超パワフルですが、
話がぶっ飛び過ぎてしまうので、
セミナーで丁寧にお伝えしています!
ではまた!
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子宝妊活プロデューサー
飯田朋秀