人は守られるほど弱くなる法則
1つ、大切な法則をお伝えします。
人は守られるほど弱くなる。
守られると、能力を使わなくても済んでしまい、能力を伸ばす機会を失ってしまうからです。
例えば、ここ最近のような暑い日に、
エアコンの効いた部屋にずっといて、
汗をかく機会を失うと、
暑さに対して弱くなります。
熱中症になる必要はありませんが、
暑さに触れることで、
暑さに適応する能力が使われ、
暑さに強くなります。
子育てにおいても、
子どもが転んで泣くと、
すぐに起こしてあげる大人がいます。
一見普通のことですが、
自分で立ち上がれるのに起こしてもらうと、
次からはそれを期待して泣き出します。
起こしてくれるまで、
泣きやみません。
転んで痛くて泣いているというよりも、
起こしてくれない大人をチラチラ見ながら
泣いています。
友達とケンカして泣いている子を慰めてあげる。これも一見普通のことですが、
自分で泣きやめるの慰めてもらうと、
次からは慰めてもらうまで泣きやみません。
そうして貰わないと、そのことに不満を感じて、その不平のために泣いています。
大人が子どもを守ることで、
子どもを弱くしているということが
よく分かりますよね。
子育てにおいては、
体を張って守るよりも、
見守ることが重要です。
妊活においても、
健康な体であることが大切です。
健康で強い体であるために、
守るよりも、使うことを意識してみてください。
体を使う、頭を使う、氣を使う、
足腰を使う、胃腸を使う、手を使う。
守られると弱くなりますが、
使うことで人は強くなります。
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